生死。

※いちご狩りは4月よりスタート致します※

ボタンひとつで人と人との信頼やご縁が繋がるこの時代。それが何だかとても滑稽で虚しく思えます。
本当に信頼できる人やご縁のある方とは、会わない時間が長くても、連絡を取り合わなくてもずっと続いていきます。
私は自分から誰かに連絡をすることが苦手です。
「嫌」ではなくて、苦手。
だから、素っ気ない人に思われて友達が少ないのですが(笑)
その人が、生きていてくれたら良いのです。
儚い文明の機器でも、アクションがあればいきているんだと安心します。それだけで、もう充分です。

それでも、この文明の機器におどらされている自分がとても嫌になりました。自分は自分じゃないようで、目眩がします。

今日は身体を休ませたくなりました。
良い景色を眺めながら、スマートフォンを見るのは勿体無いから置いていきました。
良い景色を見ることを、現代人は減るように思えました。夜空にうかぶ大輪の花火。みんなレンズ越しに見ていました。私はなんだか悲しくなって、花火ではなく、必死にカメラを構える人を見ていました。

いま見ている景色はすべて上辺だけなのかもしれません。本来あるべき姿をみることは本当はとても難しいことで、様々な感情が入り乱れるから人は何かを見失うのかもしれませんね。

そんなことを思いながら、わたしもしっかりカメラのレンズを構えていました。ちょっと笑えましたね。ふふ。

海をみて、とてもきれいだと思いました。
海ではたくさんの人が命を落としてきました。
なぜ、こわいと感じないのでしょうか。
それは、自分が海ではこわい経験をしていないからです。
人間って、勝手だなあと思いました。

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